ホクホク!紅はるか 農薬・肥料不使用の自然栽培です

紅はるかは糖度が高く、加熱するとしっとりとした食感に。「ねっとり系」ではなく「ホクホク系」です。
一般的なさつまいもは焼き芋にしても糖度50度程度ですが、紅はるかの焼き芋は糖度60度にもなるんだとか。
トースターやオーブンで焼き芋に、せいろで蒸し芋に、甘さを活かして手作りスイートポテトなどいかがですか?


無農薬 さつまいも 紅はるかの収穫
無農薬 さつまいも 紅はるかの収穫

シンシア豊川さんのご紹介

シンシア豊川は自然栽培を始めて4年目になります。愛知県にある無門福祉会から自然栽培のことを聞き、見よう見まねで始めたお米作りの成功から、野菜も作るようになりました。これまでは入所施設ということから地域とのつながりが薄かったのですが、野菜を育て、売ることで地域の人たちとつながることができ、自分たちの作った野菜を届けたりマルシェで販売することで、障がいのあるメンバーが地域の人とつながる機会が増えました。それはこれまで家族や職員としか知り合いのいないメンバーが、地域という大きな世界へ繋がりを広げることができた喜びです。彼らにとって農作業は草取り、野菜を収穫するという作業だけでなく、人と人をつなぐ大切な架け橋となっています。
シンシア豊川

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さつまいもTOPICS

さつまいもの保存とお召し上がり時期

収穫したてのさつまいもを早速食べたいといったところですが、さつまいもは収穫してから約1〜2週間後からデンプンがゆっくり時間をかけて糖に変換されます。そして数ヶ月追熟させることにより、甘さが増すといわれています。 ビニール袋や発泡スチロールに入れて密閉してしまうと、二酸化炭素でさつまいもが劣化してしまいますので1本1本新聞紙で包み、ダンボールのような通気性のあるに箱で保存してください。 適切な温度は13〜16℃で、湿度は80〜90%。暖かすぎると芽が出てしまったり、寒すぎると低温障害で腐ったりしてしまいます。 収穫後のさつまいもはとてもデリケートなので、温度管理や湿度管理に気を配りながら保存していただければ、採れたてよりもっともっとおいしく食べることができます。 収穫後1〜2週間のさつまいもは、炊き込みご飯や煮物に、追熟させたさつまいもは、焼き芋や干し芋、スウィーツにしていただくとGOOD! 追熟を楽しみながら長くお楽しみください。
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