デジマ 限定販売中です

デジマという名前は長崎県の「出島」が由来となっています。暖かい地域での栽培に適した性質で、春と秋の年2回収穫が可能。収量が多く、暖地用品種としておもに西日本で栽培が行われています。 皮はなめらかで目が浅く、形は球形~扁円形。花の色は白くて皮は淡い黄色、果肉は白っぽい黄色です。肉質は粉質と粘質の中間で、煮崩れがやや少なく食味に優れ、煮物やサラダ、揚げ物などいろいろな食べ方ができます。また新じゃがとして出荷されるものは皮が薄いため、皮ごと調理できるのもポイントです。 栽培農家のシンシア豊川さんとは昨年の冬、自然栽培グループで知り合い、畑におじゃましたのが出会いです。 障がい者のみなさんが心を込めて野菜を栽培されています。 この度、みなさんにぜひともシェアしたいと思い、5セット限定で販売いたします。 ぜひ、この美味しさを体験してくださいね。
無農薬じゃがいも シンシア豊川デシマ
無農薬じゃがいも シンシア豊川デシマ
無農薬じゃがいも シンシア豊川デシマ

シンシア豊川さんのご紹介

シンシア豊川は自然栽培を始めて4年目になります。愛知県にある無門福祉会から自然栽培のことを聞き、見よう見まねで始めたお米作りの成功から、野菜も作るようになりました。これまでは入所施設ということから地域とのつながりが薄かったのですが、野菜を育て、売ることで地域の人たちとつながることができ、自分たちの作った野菜を届けたりマルシェで販売することで、障がいのあるメンバーが地域の人とつながる機会が増えました。それはこれまで家族や職員としか知り合いのいないメンバーが、地域という大きな世界へ繋がりを広げることができた喜びです。彼らにとって農作業は草取り、野菜を収穫するという作業だけでなく、人と人をつなぐ大切な架け橋となっています。
シンシア豊川

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